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糖尿病・内分泌内科

対象疾患

 糖尿病、高脂血症、肥満症、高尿酸血症などの代謝疾患、そして甲状腺・副甲状腺・脳下垂体・副腎などの内分泌疾患。

外来における診療体制

 初診、再診外来ともに原則として予約制であり、連日受け付けます。糖尿病患者さんは増加の一途を辿っていますが、糖尿病コントロールの多くは外来で行い、インスリン導入も外来で行うことが可能です。定期糖尿病教室には外来からの参加も出来ます。家族性高コレステロール血症(FH)は動脈硬化が早期に強く進行するため、その診断・治療を重視しています。内分泌疾患は、甲状腺疾患を中心に診療します。

入院における診療体制

 上記疾患に対する専門性の高い診療を目指しています。糖尿病では血管障害、神経障害、下肢壊疽、がん、など全身的な疾病を併発することが多く、関連各科との連携を密に診療しています。糖尿病治療では、医師を中心に看護師、栄養士などコメディカルスタッフが効果的なチーム医療を行っています。さらに土・日を含む3日間、そして1~2週間の糖尿病教育入院システムを整えています。内分泌疾患については、系統的な入院精査の結果にもとづく適切な治療を行います。

トピックス

 近年、軽症糖尿病、さらには糖尿病予備軍の時期から動脈硬化症のリスクが高くなっております。このような例に対して早期から積極的な生活習慣への介入、治療を行っています。またその際に頚動脈IMT、PWV、ABIなど動脈硬化症の非観血的早期診断を行います。

診療実績

平成28年度

外来延患者数 22,358名(うち初診 181名)
入院延患者数 2,925名(うち新入院患者数 160名)

主要3疾患(上位3疾患)

糖尿病
高脂血症
甲状腺疾患

糖尿病教育入院

2013年92人
2014年97人
2015年95人

糖尿病教室

2013年240人
2014年172人
2015年90人