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婦人科

診療科紹介

婦人科医3名(男性医師1名、女性医師2名)で、診療を行っております。
外来診療は、初診・再診外来ともに原則として予約制とさせて戴いています。病診連携を原則としているため、必要な検査・診断・治療を行った後は、ご紹介いただいた医療機関と連携しながら、患者さんのご意向を踏まえ対応します。また、経過観察を必要とする患者さんには、連携機関と連絡を取りながらフォローアップさせて戴いています。
平成24年7月からは順天堂本院と更に緊密な連携を取りながら、婦人科内視鏡手術を中心とした診療体制としました。産婦人科内視鏡手術技術認定医2名を配し、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮内膜症などの腹腔鏡下手術を中心に、婦人科内視鏡手術を専門的に行っています。また、子宮筋腫などに対する子宮鏡下手術も行っています。骨盤臓器脱の手術は、当センター・高澤直子医師(泌尿器科)を中心に、メッシュ手術を行っています。

 女性泌尿器外来

なお、婦人科系悪性腫瘍に対する化学療法・維持化学療法を短期入院で行っています。放射線療法が必要な患者さんには、いくつかの医療機関へご紹介しています。

トピックス

平成24年7月以降、内視鏡下手術(腹腔鏡、子宮鏡)に特化し、専門的に手術を行ってまいりました。また、近年注目されている、腹腔鏡の傷をさらに少なくする、単孔式手術を含む、Reduced Port Surgeryも行える体制を整えており、内視鏡技術認定2人を中心に積極的に行ってまいります。

 腹腔鏡手術・子宮鏡下手術を希望される患者さんへ

 骨盤臓器脱手術について

診療実績

平成28年度

外来延患者数 5,512名(うち初診 544名)
入院延患者数 1,711名(うち新入院患者数 272名)

腫瘍手術件数

腹腔鏡手術 134件
子宮鏡下手術81件