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放射線科

画像診断の種類

 当センターでは最先端の医療機器を導入し、地域の医療に貢献すべく努力しています。また、検査だけの依頼にも対応しております。
 放射線科では一般撮影、X線透視(胃透視、注腸など)、CT検査、MR検査、核医学検査、骨密度検査、血管撮影の検査を行い、その読影と診断を行っています。だだし、当センターではマンモグラフィは行っておりません。
 検査は一般撮影を除き、すべて予約制になっています。
 外来は受診せず、検査だけを受けることもできます。かかりつけの先生のところで検査を予約していただき、検査予約日に来院し、検査を受けていただいています。この場合、検査結果の説明はかかりつけの先生にお願いしています。放射線科の検査結果レポートをかかりつけの先生の所へお届けいたします。

CT・MR検査の説明

① CT検査
  • GE社製の8列のCT(MDCT)が導入されています。検査時間は短く胸部のCT検査は約15秒間の1回の息止めで終了します。上腹部の肝臓や腎臓などの検査でも10~15秒の1回の息止めで行うことが可能です。
② MR検査
  • 1検査あたりの時間も従来と比べ短縮された高速撮影が可能となっています。よく行われる、頭部のMR検査も検査開始から終了まで約10~12分程度で行っています。MRによる脳血管の描出を追加しても約15分程度で終了します。

診療実績

平成28年度

CT検査 13,942例
MRI検査 8,051例
RI検査 1,598例
PET/CT検査 1,163例
血管造影検査429例