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医療連携

複合施設のご紹介

 「高齢者福祉・医療の複合施設」は、江東区新砂の都有地に病院・介護老人保健施設・特別養護老人ホームを整備し、高齢者の中でも特に認知症高齢者に対する専門的な医療・看護・介護サービスを総合的に提供していこうとするものです。

 運営にあたっては、上記の3施設間の連携はもとより、複合施設と地域の関係機関が緊密に連携し、地域での対応が困難な患者・入所者の方々が適切なサービスを利用できるよう努めていきます。

 また、複合施設で行った治療やケアを基に、地域に開かれた症例検討会・研修会を実施していきます。

 順天堂東京江東高齢者医療センターは、このような複合施設において中核的な役割を果たしていきます。

複合施設とのネットワーク図

医療センターの役割

連携医制度
 「連携医制度」を設け、登録された連携医が連携医室をはじめとする院内施設を利用できるなど開かれた病院を目指します。
医療福祉部門との連携
 ご紹介いただく医療機関、介護福祉施設等と迅速且つ確実な対応実行するために連絡調整窓口として地域連携室を設置し診療予約・転院・入所・在宅復帰等の支援を行います。
地域医療機関への紹介
 救急患者さんや紹介医のない患者さんについては症状安定後、適切な医療機関へご紹介いたします。
研究・研修事業
 講習会・症例検討会のほか関係諸機関との共同研究や学会発表などに積極的に取り組み、順天堂東京江東高齢者医療センターにおける新しい診断と治療の成果を全国に普及していきます。
早期発見の相談事業
 地域医療・福祉機関からの相談を専門医が受け、認知症高齢者の早期発見と早期治療を支援します。
機器の共同利用
 CT・MRI等のハイテク医療機器による診断・検査の依頼を受け付け、共同利用を図ります。